好きなモビルスーツその3、第一印象は・・・ズゴック


自分はガンダム放送時、タイムリーに小学生だったのですが
本放送の方はほとんど飛び飛びにしか観ていなかった。(子供にはもっと楽しいことがリアルな世界にいっぱいあったんですよw)

だもんで、たぶん水陸両用MSが出てくるあたりはまったく見てなかったみたいなんですよ

で、その後放送終了後にガンプラを集めだして、駄菓子屋で(当時はまだガンプラブームなんて始まってなくて駄菓子屋やファンシーショップなんかで無造作にガンプラが売られてました)見つけたんですよ
 
こいつを
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そうMSM-07ズゴック     (写真はMGズゴック素組み)

・・・本気か?これ本当にガンプラなのか?首ねぇしw手の先が爪ってw

ものすごいインパクトでした
何も予備知識のなかった自分には、その受け狙いとしか思えない外観が、リアルなガンダム世界にそぐわない気がしてなりませんでした。
しかしもうその時自分はこのあやしーネイビーな魅力にやられていたのかもしれません。
半信半疑で1/144ズゴックを買って帰り、組み立て
そして・・・
 
あれ?うそ、もしかしてかっこいい?なんか強そうだし
後になって気づいたのは、やはりメカニックデザイナーの大河原邦夫さんのデザインは、立体に再現されたときのかっこよさやアニメーションとして動いたときのかっこよさが最初から計算されているんだなぁとおもいます。

そして大河原メカの魅力はかっこいいだけではなくて、ほかの要素もバランスよく含まれているところでわないでしょうか、
このズゴックに関してはかっこよさ、面白さ、凶悪さ、妖怪のようなオドロオドロしさ、そしてかわいらしさまで
複合的な魅力が絶妙なバランスで配合されていると思います。(このバランスをオモロとオドロに振りすぎたのがゾゴックだと自分は思っています『ゾゴラバーの皆さんごめんなさい><』)
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ところでジオン軍の水陸両用MSは、水中で自由に動き回っていますが
あれってどうやって浮力をコントロールしているんでしょうか?潜水艦のようにバラストだとしても、それらしい排水や注水の描写が見られないんですよ
やはりそれ以外のジオン軍脅威のメカニズムってやつでしょうか?

ガンダムの方は、ほっとけば沈んじゃうのを高出力バーニアでむりくり浮き揚がってるって感じで分かるんですけど
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蟹光線



UCGOでのズゴックですが・・・
 
よく分かりませんw

だって乗ったことないもんTT;;;   乗りたかったぞぅー

いや、マジでこれは心残りでもう、そのためだけにも是非UCGO2お願いしたいですね
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町にズゴックで単独特攻して来たZPCさんの残骸を見て
なんてもったいないことをTTと本気で思ったりもしました。

ズゴックさんにはたくさん痛い目にも合わされましたね
爪の痛さをリアルに感じることが出来たということだけでもUCGOはすばらしいゲームだったと思えます
(宇宙世紀を体感するってこういうことでしょ?エ、チガウノ?)
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