マゼラアタック 不勉強を反省しつつ補足


え~、以前マゼラアタックに関する設定を勝手に妄想したのですが、
実はマゼラアタックには、ちゃんとした公式設定が存在したのですね
まったくの不勉強でした、我ながら相変わらずの粗忽ぶりにあきれてしまいます。
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公式設定ではマゼラアタックの動力はガスタービンエンジンだそうです、
って、え!?え~っ あのガスタービンエンジンですかw

アメリカ軍のM1エイブラムスが採用して、燃費の悪さで評判のアレですか?
湾岸戦争のとき1日三回給油していたという、あれですか?
(しかし本来、油田地帯を奪い合った戦争で、
米軍がこの世紀のオイルドリンカータンクを持ち込んだのは洒落がきいてますねw)
ダッシュ力はあるけどトルクが無いあのエンジンですか?
ええ~!
地球降下作戦に先立って開発したそうですけど、
化石燃料をわざわざ輸入して、どこで開発したんだ?
コロニーの中でなんかされた日にゃあ、光化学スモッグどころの騒ぎじゃないぞw
なんでも元になった公国軍M1戦車 (エイブラムスかw)というものがあったらしいですけど、
まさかそいつもガスタービン動力?
あの連邦軍でさえもコロニー内では戦闘車両はエレカだったのに 
しか~し、ガスタービンエンジンはメタンを燃料にすることも出来るらしいので、 (木星でも入手出来そう)
それかもしれませんね、それにしたって燃焼時に一酸化炭素や二酸化炭素は出るんでないかい?
コロニー内でそれはちょっと・・・
ガスタービンエンジンだとすると、
やはり地球降下後の開発か鹵獲兵器のほうがいいんじゃないかな、
特にこれだけ燃費が悪いとしたら、 (宇宙世紀の技術では改善されているのかな)
ジオン軍に燃料の負担を強いるためにわざと、
連邦軍が鹵獲させたブービートラップ説をブチ上げたくなりますw

08小隊の中で乗員が一人という描写があったらしく、
それ以降マゼラベースのほうは無人というのが公式設定らしいんですが、
まあ、マゼラトップの飛行時間も5分だけで飛行中は175mm無反動砲の命中率も悪かった、
という設定から推測すると、やはりパイロットはマゼラトップだけに乗っていて、
緊急時の脱出ポッドとしてマゼラトップがあったと考えるのが自然ですね、
なんでも現地では再接続も出来なかったみたいなので、
5分の飛行では帰投も出来そうにないので、
乗り捨ててしまうんでしょうね、
そう考えると、やはり緊急時脱出ポッドかな、
やはりジオンでは人的資源の損耗を嫌っていたということですね。

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